The Beauty of Silence – 秘すれば花なり

04/04/2019アメリカ, クリスチャニティ, 南カリフォルニア, 旅行, 音楽


The Beauty of Silence – Toshiya Inagaki & Kumiko Endo

不肖Yoshioがプロデュースを担当したオペラ歌手の稲垣俊也氏、遠藤久美子氏のCD「The Beauty of Silence – 秘すれば花なり」(MP-10312)が完成しました。

このCDは6月にロスでオケを録り、7月の日本滞在中に音羽のLDK Studiosで収録しました。この度はアソシエート、ミチコ・ヒル(ピアノ)やペドロ・エウスターチェ(笛)がしっかりと、お二人の脇を固めてくれました。

このCD「The Beauty of Silence – 秘すれば花なり」(MP-10312)は9月半ばにAmazon.com、iTunes Store などで正式リリースとなりますが、それに先駆けて下記、南カリフォルニアでの稲垣俊也氏、遠藤久美子氏の各コンサート会場でお求めになれます。どうぞよろしくお願いします。

Yoshio



The Beauty of Silence – 秘すれば花なり

稲垣俊也(Toshiya Inagaki): Baritone
遠藤久美子(Kumiko Endo): Soprano

Pedro Eustache: Flute
Michiko Hill: Steinway 9-ft. “D” Piano, Electric Keyboards

規格番号:MP-10312
発売元:MMP., A Division of Maki Music Production, Inc.

アーティスト・プロフィール

稲垣俊也(Toshiya Inagaki): バスバリトン
東京芸術大学卒業。文化庁オペラ研修所第7期生修了。’92年文化庁2年派遣芸術家在外研修員。パルマ・ヴェルディ国際声楽コンクール優勝。新国立劇場オープニング公演で團伊玖磨「建 TAKERU」を主演。二期会創立50周年記念公演、宮元亜門演出「フィガロの結婚」フィガロ役で主演。第3回グローバル東敦子賞、第22回ジローオペラ新人賞受賞。現在東京キリスト教大学・聖学院大学講師。日本バプテスト連盟音楽伝道師。CD「めくるめく季節の中で」(ライフクリエーション)、著書『オペラな日々』。

遠藤久美子(Kumiko Endo): ソプラノ
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。在学中安宅賞受賞。二期会オペラスタジオ30期生を経て、文化庁オペラ研修所第6期生修了。第54回日本音楽コンクールに入選、木下賞受賞。’86年、文化庁芸術家国内研修員。’91年、イタリア共和国給費留学生として渡伊。国立パルマ音楽院で研修。’89年~’93年まで在伊。’98年文化庁特別派遣芸術家在外研修員として、イタリア・ミラノにて研修。’11年上智大学神学部卒業。’13年同大学院修了。日本カトリック教育学会会員。二期会会員。日本全国と欧米(ロサンジェルス、サンフランシスコ、アトランタ、ハワイ、ブラジル移民記念祭など)にて、コンサートに招聘されるなど、国内外で活躍。 


参加ミュージシャン:

ミチコ・ヒル(Michiko Hill):
ピアニスト/作・編曲家。桐朋音大ピアノ科卒業。1978年渡米、1991年米国に帰化。ジャズ界の巨匠サックス奏者、ウェイン・ショーターの名盤 “Atlantis”のレコーデイングに参加。以来、チェスター・トンプソン(ジェネシス)、アレックス・アクーニャ(ウェザーリポート)のバンドを経て、現在、ルーファス(RUFUS)のキーボード奏者、LAのスタジオミュージシャンとして、またロサンゼルスの日系ゴスペルクワイヤ、NCM2(New Christian Music Ministry)のメンバーとして活動。


ペドロ・エウスターチェ(Pedro Eustache)
ベネズエラ出身のマルチ管楽器奏者。映画「パッション・オブ・ザ・クライスト」(メル・ギブソン監督)サントラ・ソリスト、「ミュンヘン」(スティーブン・スピルバーグ監督)など、現在ハリウッド映画音楽の中近東系の管楽器ソリストとして活動。故ジョージ・ハリソン(ビートルズ)追悼イベント「コンサート・フォー・ジョージ」(2002年)にシタールの巨匠ラビシャンカールらと参加。2005年、ポール・マッカートニーのソロアルバムに参加。シャキーラ、ヤニー、ドン・ヘンリー(イーグルス)の管楽器奏者としてスタジオセッションとライブコンサートツアー。(more info.)


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