神様への手紙

自分のお祈りは、形ばかりの言葉を並べたものじゃないか。私もこの子供達のように、神様に話しかけられるようになりたい。小さな子供が書く手紙のように、素直な疑問や、お願いごと、感謝の気持ちを神様に伝えるお祈りをしたい。

この「神様への手紙」を読んだ時、こんな事を思いました。日本語訳も書いてみましたので読んでみて下さい。

すいか(a.k.a. Akiko M. Wood)

神さま、聖書の人たちのように、900さいまで生きたいです。(クリス)

ぼくはいつも道のりょうがわを見てますから、心配しなくてだいじょうぶです。(ディーン)

クリスマスとイースターの間になにかホリデーをつくってください。今はそこになにもいい日がないんです。(ギニー)

もし恐竜がぜつめつしていなかったら、国も無くなっていたでしょう。 神さまあなたはまちがっていませんでした。(ジョナサン)

神さま、キリンはわざとあんなすがたに創ったのですか、それともまちがってそうなったのですか?(ノーマ)

神さま、ホチキスは、あなたの偉大な発明のひとつだと思います。(ルース)

神さま、今年はデニス・クラークを別のキャンプに送ってください。(ピーター)

もしじぶんだけの部屋があったら、カインとアベルはあんな殺し合いにならなかったのではないでしょうか。ぼくと弟はそれでうまくいっています。(ラリー)

神さま、世界中のみんなぜんぶを愛することはとてもむずかしいでしょうね。うちのかぞくはたったの4人なのに、わたしにはみんなを愛することがむずかしいです。(ナン)



神さま、ずっと春を待ってるけどなかなかきません。わすれちゃだめですよ。(マーク)

神さま、にちよう日きょうかいでぼくを見てるなら、新しいくつを見せてあげます。(ミッキー・ディー)

神さま、けっこん式に行ったら、教会の中でキスをしていました。それっていいんですか?(ニール)

神さま、弟をくださってありがとう。でもわたしがお祈りしてたのは「子犬」だったんです。(ジョイス)

お祈りするときだけじゃなくて、ときどき神さまのことを思っています。(エリオット)