アメリカの本屋さんは立ち読み歓迎

アメリカの本屋さんは立ち読み歓迎という所が多い。長い立ち読みは疲れるでしょうと、店内あちこちに椅子が用意してあり、机まであるので、立ち読み本片手に宿題をしている人も見かけます。

じゃあ、毎日通ってずっとタダ読みしてれば、という手もあるけど、結局帰りには何か買ってしまう。

本を買うのは簡単だけど、読み終えるのがなかなか難しいのです。一人でいる時間といったら通勤の車の中か、お風呂の中。疲れている日は温かいお湯につかりじーっとしていると、いつの間にかきもーち良くなり眠ってしまい、「ポチャン!」という音で目を開けると、あー哀れにも新しい本が完全浸水。

かくして、私の本は入浴と日向干しを経て、でこぼこの頁でやや太り気味となり、部屋の隅に積んで置かれる羽目となります。

実は、私の部屋にはそんな本が何冊もあるのです。あーあ、立ち読みで止めとけばよかったものを…。私の本達、ごめんなさい。

すいか