ありがとう。OREO

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昨日、すいか(家内)からOREOがまた癲癇発作で苦しんでいるとの連絡がありました。いつもと少し様子が違うようだったので心配していましたが、その夜、オアフ時間23時30分(LA時間午前2時30分)、OREOが死んだことを知らされました。

すいかと息子に見守られ、平安な最期だったとのこと・・・ ハワイに発つ前にそれなりの覚悟はしていたのですが、、側にいてやれなかったのが残念です。

今朝は教会に行く気にもなれず、コンドでOREOを偲んでいます。これまでともに支えてくれたお隣のマダムファミリー、治療して頂いた獣医師の先生方、そして皆様の励ましに心から感謝、御礼申し上げます。

OREOはLA時間16時頃に、お隣りのマダムの愛犬(娘)ソニヤを火葬したペット墓地の人がお迎えに来てくれるようです。そのペット墓地にある石碑に刻み込まれている「レインボーブリッジ(虹の橋)」の詩に慰められます。

Yoshio

レインボーブリッジ(虹の橋) 邦訳:すいか

地上と天国をつなぐ橋がある。沢山の色があるので、虹の橋と呼ばれている。

橋のこちら側は、丘や谷がある緑茂る草原。愛された犬が死んだら来る所。

食べ物と水があって、季節はいつも暖かい春。年老いた犬も、病気だった犬も、また若返り、体が不自由だった犬も元気になって、一日中一緒に遊んでいる。

足りないものはたったひとつ。地上で可愛がってくれた特別な人。だから毎日走り回って遊ぶ。「その日」が来るまで。

その時は、突然遊ぶのを止めて、目を上げ、 鼻を動かして、耳をピンと立て、瞳は一点をじっと見つめる。

そして、群れから一匹の犬が走り出す!あなたを見つけたから。あなたがその特別な友達と再び出会う時、

あなたはその子をしっかり両手に抱きしめる。あなたの顔を何度も何度もなめる犬。あなたが心から信頼するその瞳を、あなたはもう一度見つめる。

そして、ふたりで虹の橋を渡ったら、これからは二度と離れずに、いつまでもいつまでも一緒...。

作者不詳/邦訳:アキコ・M・ウッド (a.k.a.すいか) 

* 注:「犬」は、原文では「Pet」となっています。(すいか)

 

The Rainbow Bridge

There is a bridge connecting Heaven and Earth. It is called the Rainbow Bridge because of its many colors. Just this side of the Rainbow Bridge there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.

When a beloved pet dies, the pet goes to this place. There is always food and water and warm spring weather. The old and frail animals are young again.

Those who are maimed are made whole again. The play all day with each other.There is only one this missing. They are not with their special person
who loved them on Earth. So, each day they run and play until the day comes when one suddenly stops playing and looks up! The nose twitches! The ears are up! The eyes are staring! And this one suddenly runs from the group!

You have been seen, and when you and your special friend meet, you take him or her in your arms and embrace. Your face is kissed again and again and again, and you look once more into the eyes of your trusting pet.

Then you cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.

Author Unknown