歯痛・・奥歯が心臓になってしまった週末

先週の金曜日から奥歯がズキズキ。かねてより「この歯は神経治療が必要になるかもしれない」と歯医者さんに言われていたのですが、とうとう根っこが炎上してしまったようです。

ちょっと動いただけで、奥歯が心臓になってしまったかと思うほど、ズキンドキン、ズキズキ・ドキドキの激痛。四六時中絶え間ない痛みに我慢できず、以前にドクターに処方してもらったバイコディン(vicodin)を4時間おきに服用し、なんとか週末をやり過ごせました。

バイコディン(vicodin)は今アメリカで社会問題になっているオピオイドの一種ですが、服用して1時間以内で、それまでの激痛がウソのように消え去り、劇的に効きます。(マジでヤバイ処方薬ではありますが、2日間だけの服用で中毒(常習者)になることはありませんでした)

で、日曜日にかかりつけのリトル東京にある歯科医に電話。翌日の月曜日は休診日にも関わらず、朝イチで診て頂きました。本当にありがとうございました。

いつもより多めの麻酔を打って治療開始。そーとー根っこの炎症が酷かったようで、炎症部分に消炎剤を注入されたときは、あまりの痛さに涙が頬をつたっていました・・。

とりあえず痛みと炎症を抑える処置をして頂き、炎症が治る1週間後に神経治療のアポを取り帰宅。

いやはや、オピオイドの世話にならざるを得なかった今回の歯の痛み・・。

キリスト者として、死ぬことの恐怖からは開放されているのですが、「痛み」からの解放(マネージメント)と「痛みのない死」への備えが、残りの人生のQOL(quality of life)の鍵のように思えてきました。

Yoshio