ホリデーは〜早朝から園芸大会。

03/15/2019サンフェルナンド・バレー, 南カリフォルニア

レイバーデー・ホリデーの初日は早朝から園芸大会。大きく育ったポット(鉢)のプルメリアの地植えと挿し木・・

観葉植物のメンテ、大きくなったサボテンをいい塩梅のポット(鉢)に移したり・・。

プルメリアの地植えは高温低湿のここサンフェルナンド・バレーの気候にはおおむね適しているのようなのですが・・寒さに弱いので、冬は朝晩32°F=0℃にもなるバレーの越冬が気がかりなところです。

お隣りのマダム宅のプルメリアのようにたくましく育って欲しいものでございます。

ハンパない夏のサンフェルナンド・バレーの光熱費

数年続いたカリフォルニア州の干ばつにより、わが家のフロントと裏庭の芝生を撤去して久しいのですが・・ハンパない夏季の水道料金をだいぶセーブしていたのですが、118℉を体感した、この夏の異常気象により。先月のDWP(電気水道局)の請求書は1000ドル弱(汗)。

24/7で稼働していたセントラル・エアコンの電気代も尋常ではなく、芝生があった頃とほぼ同じ料金になりました。もしも、未だに庭の芝生を維持していてら・・?と、考えるだけで恐ろしくなります。他のLA郊外から比べると、広い敷地の一軒家の中古物件は安いバレーですが、その分夏と冬の光熱費はハンパありません。

老婆心ながら、サンフェルナンド・バレーに家を購入される方は、そこんとこ考慮されるのがよろしいかと・・。昼夜の寒暖の差が季節の変わり目・・。秋雲が広がる黄昏時。バレーにも涼しい風が吹きはじめました。

フルーツ・ピッカーで裏庭のレモンを収穫

うちの裏庭のレモンとグレープフルーツの木は、年がら年中実を結びます。で、昨日お隣りのマダムから「レモンちょーだいな」とのご注文があったので、熟れごろのやつを捥ぎました。

いつもハシゴが届かない高いところになった実を取るのにとても難儀していたのですが、最近Lowe’s(Lowe’s Home Improvement)で買ったこのフルーツ・ピッカー(True Temper Fruit Picker)がとても重宝しています。

ポール(棒)の長さは8フィート(2.4メートル)。狙ったレモンの実をバスケットの先端にひっかけて引っぱると、ぽろ〜ん・・と落ちます。

で、こんな感じで一度に4〜5個は取れます。肥料もいらず、定期的に水をやるわけでもなく、放置したままの裏庭の果樹。天上の恵みだけで実を結んでいます。

うちのレモンで「七五三・ポン酢」

収穫したレモンは通常、
朝のスムージーの隠し味、自家製炭酸水の薬味、などに使いますが、特製「七五三・ポン酢」にも重宝です。

おっさんの「七五三・ポン酢」の配合は・・

  • 出汁醤油 7
  • 果汁(裏庭産のレモン)5
  • みりん 3

です。米酢は使用せず、レモンだけでポン酢を作ります。ちょこっと酸っぱすぎかな?と思ったら料理酒を気持ち足しています。鍋、焼き魚、和風ステーキなどにもよく合います。

幸せとは、自分の手の中に握りしめている間はとても小さく見えるけど・・

歯医者さんの帰りに立ち寄ったホームディポ(The Home Depot)の園芸セクション。$4.98の鉢植えが3つで$10.00だったので衝動買い。

で、ブランチの後、おっさんは裏庭で園芸タイム。

グレープフルーツも・・

レモンもたわわ。来週末あたりがハーベストでしょうか・・。

数週間前に地植えしたプルメリアも根付いたようです。

1週間前の今日は強烈な歯痛で七転八倒。最低な休日でしたが、こうして日常の小さな幸せが戻ってきました。

敬愛する船田先生のブログにあったお言葉が心身に沁みます。

“Happiness always looks small while you hold it in your hands, but let it go, and you learn at once how big and precious it is.”–Maxim Gorky, Russian/Soviet author「幸せとは、自分の手の中に握りしめている間はとても小さく見えるけど、手を開いて放すとすぐに、それがどれほど大きくて貴重なものであるかがわかるものだ」–マクシム・ゴーリキー、ロシア・ソ連の作家(訳 舟田譲二)

ジョージ学院長 元気の出るブログ