James Taylor & Sheryl Crow | Live at Hollywood Bowl

昨日はハリウッドボウルでジェームス・テイラー(以下”JT“)/シェリル・クロウのコンサートを観てきました。

このコンサートチケットは、息子からの母の日と父の日のプレゼントでした。シート(席)は超ふんぱつしてくれちゃってボックスシート(相撲で言えば枡席)。まことに親孝行な子でございます。(^^;

春高楼のハリウッドボウルは、右を見ても、左を向いても(自分たちを含め・・)爺婆ばかり。”Tokyo Central Market”(マルカイ)でテイクアウトしたお惣菜+寿司を食いながら開演を待っていました。

で、落ち着いたアダルトな雰囲気の中、シェリル・クロウのステージでコンサート開始。本当なら今日のJTの対バンはボニー・レイットだったのですが、ボーニーさんの体調不良で、シェリル・クロウに変わっていました。(T_T)

ちなみに本人がMCで話していましたが、シェリル・クロウが、JTのオープニングアクトをするのは「Gorilla」のツアー以来だとか・・。

正直言って、シェリル・クロウよりもボニー姐さんの歌とスライドを拝聴したかったのですが、そんな思いを完全に打ち消してくれたシェリル・クロウのパフォーマンスに酔いしれていました。

小一時間のシェリル・クロウのヒットパレード演目の後、休憩をはさんでJT登場!

ツアメンはマイケル・ランドウ(Guitar)、 ジミー・ジョンソン(Bass), ルイス・コンテ(Perc.), スティーヴ・ガッド(Drums)・・、下記の錚々たるドリーム・オールスターバンドでした。

Luis Conte – Percussion (US only)
Walt Fowler – Trumpet, Flugelhorn, Keyboards
Steve Gadd – Drums
Kevin Hays – Keyboards
Jimmy Johnson – Bass
Michael Landau – Guitar
Lou Marini – Sax, Flute, Clarinet
Kate Markowitz – Vocals
Arnold McCuller – Vocals
Michito Sanchez – Percussion (Europe only)
Andrea Zonn – Vocals, Violin

JTを初めて聴いたのが中学2年生の時で、生で聴いたは1973年1月に来日した時の渋谷公会堂でした。あの時は「One Man Dog」をリリースした時で、ツアメンはレコーディングのオリジナルメンバー(セクション)でした。

アメリカに移住してからもチケットが手に入れば必ず観に行っていたのですが、昨夜のパフォーマンスは誠に格別でした。

かのオプラ・ウィンフリーが一番好きなシンガーはJT。テイラー・スウィフトの名前(ファーストネーム)は、両親がJTのファンだったから・・だとか。

セレブリティだけでなく、昨夜ハリウッドボウルに来ていた老若男女が、JTの音楽とともに歩んできたそれぞれの人生の想い出があるんだろうなぁ・・、

と、感じつつ、アンコールの「君の友だち」を会場の爺婆オーディエンスと共に大合唱〜。息子よ、最高な父の日プレゼントありがとう!

Yoshio (a.k.a.オトーさん)