「ほぼ日5年手帳」で、アナログ回帰・・

ほぼ日5年手帳

隣りのマダムから日本のお土産で「ほぼ日5年手帳」を頂戴しました。

職業柄、システム手帳は必需品。20代後半、アメリカのレコード会社に就職した時から使っていたのですが、スマホの時代になってからは、とんと筆記(ペン)でメモを取ることがなくなりました。

で、なんだか懐かしい装丁の「ほぼ日5年手帳」を手にとって、早速ボールペンでメモってみました。日本語で書いたのですが、漢字が書けない、思い出せない、なんとも情けない心持ちになりました。

直筆の(システム手帳)メモからスマホ手帳(?)に移行して以来、漢字変換、検索、スペルチェック、コピペ・・、iPhoneに激しく依存していた事にほとほと気付かされました。

思えば日常のメモやテキストメッセージのやりとりは英語が主。仕事のスケジュール、取引先、友人知人の電話番号なども書いたり、覚えようともせず、アタマ(脳)を使うことなくiPhoneばかりに頼り続けると、秒進分歩で老化が進むことは必至・・。

このままでは、ますます「漢字変換」「検索」なしでは(ペンで)日本語が書けなくなると思い「ほぼ日5年手帳」は日本語で認めることに決めました。

いまでも昔のシステム手帳を引っ張り出して見ることがあります。「ほぼ日5年手帳」で、アナログ回帰・・。5年後(2022年)この手帳を読み返し、自分を省みるその日が楽しみです。

Yoshio

ほぼ日5年手帳