Heaven is for Real


天国に行ってきた4歳児のコルトン君とその家族を描いた作品でした。

コルトン君は盲腸破裂の難しい手術中に肉体離脱。

手術中の自分自身の姿や、病院のチャペルでコルトン君の手術の成功を必死に祈るお父さんをマジに”上から目線”で確認しながら、天国に行ってしまいます。

自分が小学生の頃に大ヒットした”帰って来たヨッパライ”の一節に「天国よいとこ一度はおいで 酒はうまいし ねえちゃんはきれいだ」なんてぇのがありましたけど・・

天国から生還(?)したコルトン君が語った天国体験談はあの世(死後)の希望に満ちあふれたものでした。

ずいぶん昔の話ですが、すいか(家内)が中学生の頃にコルトン君と似たような、自分の姿を真下に見る肉体離脱を経験した時の話をしてくれた事がありました。

その時に肉体と魂とは別なものとゆう漠然とした概念を持ったとゆうことです。

以来、23歳の時に夫婦で受礼。その後、はっきり天国を確信したすいかは死に対する恐れがあまり無くなったと言います。

すいかとは小学3年生からの幼なじみなので、お互いの事はすべてお里が知れてしまいます。ゆえに自分もこのコルトン君のお父さんのように身内の不思議な体験を信じます。

「今は寄り道、遠回り、地上では旅人 お気楽、僕らいつでもパライゾでオラショ」トロケテル大陸/GINTE2)てのが、陰険なクリスチャン歴34年の死生観なのでございます。

Yoshio

PS. “Heaven Is for Real”の概要は”ニューヨーク 現地情報”さんが詳細に記されています。
ニューヨーク 現地情報
http://inftlcccny.exblog.jp/16894498



天国は、ほんとうにある―天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語


yoshio journal
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