うちの子、ER動物病院へ・・

うちの子(パグル雄:3歳)の嘔吐が始まったのが先週の金曜日。

以来、ごはんを食べた後は必ず嘔吐。寝てる時はマクラの上に嘔吐。週明けの朝から元気がなくて、うつ伏せの”アジの開き”状態で終日寝込んでいました。

2代目の故オレオ(黒ラブ)が急性膵炎になった時と症状が似ていたので、これはただごとではないと思い、スキー師匠のKさんに紹介してもらった動物病院のERへ。

いつも感じる事なのですが、(アメリカの)動物病院のレセプション(受付)やスタッフの人は、人間の病院と比べ、笑顔、親切、迅速で敏腕・テキパキ系の人が多いように思います。

初めて行ったこの動物病院もスタッフの皆さんの対応の速さと笑顔が最高でした。待合室にはすでに急患のワンコが3匹いて、4番目のうちの子は約1時間30分待ちとの事・・。

で、神妙に待つ事約1時間。診て頂いたのは白人の女医さんでした。

この4日間に食べたもの、吐いた時の状況、嘔吐物の色、排便、etc..の問診の後、食べ物以外の変なものを食ってしまっていないか、レントゲンを撮って確認し、吐きどめの注射をして頂きました。

幸い胃腸内に異物誤飲の形跡もなく、現時点では、急性膵炎や消化器系の病気の心配はないとの事でひと安心・・。

ちなみに本日の治療費は555ドル。だいたい想定内の請求でしたが、保険がないワンコの治療費もここアメリカは高額です。

初代の黒ラブ、ハジは腎臓ガン、脳腫瘍で亡くなりました。2代目のオレオ(同じく黒ラブ)は、膵炎、癲癇、脳腫瘍、そして失明・・、そして長い闘病による衰弱死でした。

その度、できる限りの延命治療をしてきましたが、3代目のモグが不治の病になったとしたら延命治療はしないように家族で決めています。(其の実、その時になってみないと分かりませんが・・)

処方箋薬を待っている間、何事もなかったかのような”のほほん顔”を見ながら、この子の長寿を祈った次第でございます。

Yoshio

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