カレーの恩返しは、すいか印(じるし)のカレー粉で・・

市販のカレールウーで作ったふつうのカレーが、それなりに高級感を醸し出す、不思議なスパイス「カレーの恩返し」。祖国・日本ではCostco(コストコ)に売っているらしのですが、南カリフォルニアのCostcoでは売っていません。

で、Amazon(USA) で「curry no ongaeshi」 と商品検索しても、「つるの恩返し」「猫の恩返し」が表示されるのみ・・。

日本のAmazon(jp)に売っていましたが、一個=¥491(対象商品¥2,000以上の注文で通常配送無料)とありました。しかしながら、¥2,000以上買っても、アメリカ西海岸までの送料は無料になりそうにないので高値の花。「カレーの恩返し」はとんでもないお値段になります。

で、「カレーの恩返し」のパッケージ裏面に表示されてあったイングリーディエンスを参考にして、【自家製】”おっさんの〜カレーのどんでん返し”を作ってみました。

わが家にあった下のスパイスを1/4TSづつ小鉢にとります。

カレー・スパイス

カレー・スパイス2

冷凍庫にあった京都「ぢんとら」のガラムマサラ(これも1/4TS)を加え、米油で炒り・・。

市販のカレールウー(本日はハウスバーモントカレー甘口)で作っておいた、カレーに混ぜて、出来上がりです。

バーモントカレー+カレーの恩返し

で、【自家製】”おっさんの〜カレーのどんでん返し”の味なのですが・・。それなりの「ふぅ〜ん・・」てな感じで、ハウスバーモントカレーに申し訳ない気持ちになりました(謝)。

「カレーの恩返し」が(安価で)おいそれと手に入らないLA片田舎では、市販のカレールウー+恩返し系のスパイスのカレーライスよりも、すいか(家内)の「すいか印(じるし)のカレー粉、もしくはカレーの王道、S&B-赤缶カレー粉のみで作ったカレーが一番かなと思いました。

Yoshio

すいか印(じるし)のカレー粉(8皿分)