ひと月経過〜おっさんのCPAPライフ

05/21/2019アメリカ, アメリカの医療

「AHI(Apnea Hypopnea Index)70」重症の睡眠時無呼吸症と診断され、CPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)を開始して早1ヶ月になろうとしています。

鼻マスク装着時の「サーカスのピエロ的」な違和感も無くなり、睡眠の質も向上しているようです。

CPAPライフ前と同じ睡眠時間(平均6時間)にも関わらず、昼間(ランチあと)の眠気がなくなったのと、集中力が戻ってきたような気がいたします。

主治医の見立てどおり、高血圧症の原因は睡眠時無呼吸症だったようで、この1ヶ月で血圧が劇的に安定。50代前半から服用している降圧剤も必要がなくなりました。

家人も僕の無呼吸の心配と爆音のイビキから解放されて、わが家にそれはそれは静寂な夜が続いております(平安)。

下の当ブログにも書きましたが、京都大学のリサーチで睡眠時無呼吸症候群の患者をCPAPで治療した後に起こり得る体重の増加現象対策で、(とりあえず)10kgの減量を決意。

この1ヶ月で生活習慣もポジティブに様変わりしました。10kgの減量のために某健康サイトを参考にして、自分自身のお約束を設定。

  • 1日の目標摂取カロリーを1898kcalとする
  • 週5日運動する。10000歩以上のウォーキングもしくは水泳(平泳ぎ50分)
  • 目標睡眠時間を7時間とする。
  • 週末はガス抜き。カロリーを気にせず飲食。運動も休み。

上記をちゃんと実行すれば、ひと月に2.6kg減。8月末には目標達成となり、CPAPとおさらば出きるはずでございます。

息子がくれたスマートウォッチ(Fitbit)

ダイエット開始後、息子がスマートウォッチ(Fitbit)をプレゼントしてくれました。

以来、左手にビンテージの自動巻腕時計。右手にスマートウォッチ着用・・てな感じで、すっかりイマドキの健康オタ・おっさんの出で立ち。

このFitbit、運動量、心拍数、消費カロリー、睡眠の質・・etc..をiPhoneと連携し、すべて記録してくれるのでとても重宝しています。

Fitbitの常時着用による個人(健康)データの用途や流出の心配などもありましたが、今の世の中スマホ持って、欲しい情報をググって、SNSやって、クレカ使ってれば個人情報はダダ漏れなわけで・・。

必要以上の心配よりも、利便さと息子の優しさを優先している次第です。

Yoshio

05/21/2019アメリカ, アメリカの医療

Posted by Yoshio J. Maki