住宅街にクマ出没のニュースと報道の公平性

グラナダヒルズの住宅街にクマが出た!のニュース。

A warden fires a tranquilizer dart at a bear in Granada Hills on July 17, 2018. (Credit: KTLA)

昨日はわが家からほど近い、グラナダヒルズの住宅街にクマが出た!のニュース。

童謡だとクマさんに出会うのは「ある日森の中〜」なのですが、家の敷地内に侵入とは、オーナーさんはさぞかし打っ魂消たことだろうと想像いたします。

サンフェルナンドバレーは連日40℃近い猛暑。クマもプールで行水をしたいところだったのでしょうか?事もなく、なんとも微笑ましいニュースでした。

マスコミは、はたして報道の公平性を貫いているか

ヘルシンキで行われた米ロ首脳会談後、いろんな意味で渦中にあるトランプ大統領ですが、下の【木村 太郎のNon Fake News】記事が目を引きました。

今回の首脳会談のトランプ大統領を「ロシアにすり寄った」と批判するだけの米国の大半のマスコミは、はたして報道の公平性を貫いているか首をかしげざるを得ない思いだ。” 【木村 太郎のNon Fake News】プーチン大統領が爆弾発言 アメリカ・マスコミは報道せず

確かに「ヒラリー氏へロシアからの4億ドルの寄付」と、プーチン大統領が爆弾発言した事は、こちら(US)のマスコミが報道していないのは事実のようで、公平を貫いている木村太郎氏の記事は好感が持てます。

しかしながら、ここまでアメリカの大半のマスコミに無視されちゃっているプーチン大統領の爆弾発言自体の信憑性は・・???でございます。

いちいちニュースのソースを見極め、左か、右かを咀嚼し、反芻しなければならない面倒くさい時代・・。

んなこと気にしないで素直に読める”Non Fake News”は、”住宅街に出没したクマのニュース”だけなのでしょうか・・?

Yoshio