1人が死んだテロが3千件あった・・・

詩篇46篇 1 神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。/2 それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。/3 たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。セラ/4 川がある。その流れは、いと高き方の聖なる住まい、神の都を喜ばせる。/5 神はそのまなかにいまし、その都はゆるがない。神は夜明け前にこれを助けられる。6 国々は立ち騒ぎ、諸方の王国は揺らいだ。神が御声を発せられると、地は溶けた。/7 万軍のはわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。セラ/8 来て、のみわざを見よ。主は地に荒廃をもたらされた。/9 主は地の果てまでも戦いをやめさせ、弓をへし折り、槍を断ち切り、戦車を火で焼かれた。/10 「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」/11 万軍のはわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。セラ

オバマ大統領は昨日の9.11 米国同時多発テロ十周年追悼記念式典で↑上の旧約聖書/詩篇46篇を朗読されました。オバマ大統領がどのような演説を行うのか内外で注目されていたようですが、ポエムではなく、聖書を拝読されたのは意外でした。

オバマ大統領の保守派層に対するリップサービスに終わらず、この詩篇の御言葉を真の祈りとして、国民を導いてくれるリーダーであって欲しいと、この一日系一般市民は願い、大統領のリーダーシップの天上からのサポートを祈ります。

わが家が所属するチャーチ前の歩道には、World Trade Center:2606人(含む、Port Authority:37人、NYPD:23人、FDNY:343人)Pentagon: 125人、 Airplane:246人、  合計2977人の9.11犠牲者全員のお名前と写真が並んでいました。

旗にはリボンの色で、どこで亡くなったか分かるように色分けされており、礼拝の後で教会員の祈りが捧げれらました。

9.11犠牲者のお一人お一人、ファミリー、友だち・・・が過ごされた10年を憶うとき、「1人が死んだテロが3千件あった・・・」 って事を一生涯忘れてはならないと、心に刻みこみました。

Yoshio